誰でもカンタンに英語の勉強を習慣化できる3つのコツ

ニワトリ 英語学習一般
イヌくん
イヌくん

えーん、えーん。

お兄さん
お兄さん

おやおやイヌくん。そんなに泣いてどうしたんだい?

イヌくん
イヌくん

英語の勉強が続かないよー!1日20単語覚えるって決めたのに、全然続けられないんだよー!イヌくんのバカバカバカ!軟弱者!

お兄さん
お兄さん

まあまあ、そんなに自分を責めないで。

で、いったい何日ぐらい続けられたの?

イヌくん
イヌくん

え?0日だよ?

いつも、明日からはがんばろうって思ってるんだけどネ!

お兄さん
お兄さん

思いのほかクズだったね・・・。

お兄さん
お兄さん

じゃあ、今日はそんなイヌくんに、勉強を習慣づけるコツを教えてあげるよ。

イヌくん
イヌくん

わーい!ありがとう、お兄さん!

誰でも英語の勉強を習慣化できるたった3つのコツ

今年こそは英語の勉強をがんばって続けようと思ったのに、3日坊主になってしまった。

そんな経験はありませんか?

人間には、変化を嫌って現在の状態を継続しようとする性質が本能的に備わっているので、新しいことを始めてそれを継続するのは並大抵の難しさではありません。

特に、それがお勉強という、必ずしも楽しいものでないときにはなおさらです。

しかし、ちょっとしたコツをおさえるだけで、勉強を習慣化できる可能性を飛躍的に高めることができます。

この記事では、誰でも英語の勉強を習慣化できる3つのコツをご紹介します。

新しい行動のトリガー(きっかけ)を設定する

新しい行動がなかなか習慣化しない原因の1つとして、その行動を始めるきっかけが無いということが挙げられます。

人間は変化を嫌う生き物なので、新しいことを始めるというのは大きなエネルギーを必要とします。

「1日20単語覚える!」だけでは、なかなかその行動を起こすことができないのです。

そこでお勧めしたいのが、すでに習慣化している行動を、新しい行動のトリガーとして設定することです。

例えば、「夜に歯を磨く前には必ず20単語覚える!覚えるまで歯磨き禁止!」とかですね。

そして洗面台にはもちろん単語帳を常備しておきます。

その行動を起こすために必要なコストを、可能な限り小さく抑えるためです。

 

僕のツイッターアカウント(@honkiku1)では、1日に3回「ゆるふわオフィス英語」と称して、僕がアメリカで仕事をする中で見聞きした英語表現をご紹介しています。(よければフォローお願いします!)

これはリアルタイムでツイートしているのではなくて、事前にGoogleシートに入力しておいたツイートを、時間になったら自動的に送信するような仕組みにしてあります。

この、Googleシートへの入力作業、初めは思い立ったときにやっていたのですが、やはりどんどんサボりがちになってしまい。。。

そこで僕は、「子供を寝かしつけたらすぐに新しい英語表現を3つ入力する!終わるまで他のことやるの禁止!」というルールを作りました。

僕はもともと子供を寝かしつけた後は、PCを開いてネットのパトロールにいそしんでいたので、PCを立ち上げるコストはありません。

また、ブラウザを開くと自動的にGoogleシートが開くようになっているので、そこのコストもゼロです。

このように、

  • すでにある習慣を新しい行動のトリガーとして利用する
  • 新しい行動を起こすコストを可能な限り下げる

ことで、新しい行動を習慣化する可能性を高めることができます。

新しい行動の達成状況の記録をつける

次に、どんな方法でも構わないので、新しい行動の達成状況を記録しましょう。

なるべく手間がかからず、かつ目に付きやすい方法がいいです。

例えば、単語を20個覚えられた日はカレンダーに丸をつけるとかで十分です。

できなかった日は空欄とかバツとかで。

すると、自分の目標の達成状況がひと目で分かるようになり、未達の日が続くととても嫌な気持ちになります笑

人間、誰しも自分のダメなところなんて見たくないですよね。

これだけで意外にがんばれたりするものです。

 

もしもうちょっと楽しくしたければ、達成状況に応じてご褒美、もしくは罰ゲームを設定してもいいかもしれません。

直近30日間で25日以上達成できたら、スマッシュブラザーズ買ってもいい、とか。

あるいは逆に、15日以下だったらモミアゲを鋭く切り落とす、とかですね。

そういう、命に別状は無いものの、かなり(精神的に)痛い罰がいいと思います。

ツイッター等のSNSで達成状況を公開すれば、さらに成功確率が上がりそうですね。

生活が大きく変わるときにどさくさに紛れて新しい行動を始める

行動のトリガーを設定して、記録をつけていけば、けっこうな高確率で習慣化はできるはずです。

もしそれでもダメなときには、進学、就職、引越、結婚など、生活が大きく変わるときに、どさくさに紛れて新しい行動を始めてしまうのが良いです。

生活の変化が大きすぎて、脳が多少の変化はスルーしてしまいます

これはそうそう使える機会はありませんが、その分効果は抜群です。

 

僕はこの数年間、ずっとジム通いをしようと思い、何回もトライはしていたのですが、なかなか続きませんでした。

そこで、引越によって通勤経路が変わると同時に、朝、会社に向かう前にジムに通い始めてみました。

もちろんジムに行けた日はカレンダーに記録します。

すると、それまで幾度となくトライしたのに全く続かなかったジム通いが、1週間続き、1ヶ月続き・・・。

そして3ヶ月続いた頃には、もう完全に習慣になっていました。

そうなればもはや記録も不要です。

ジム通いを始めてもうすぐ1年になりますねえ・・・(遠い目)。

もし近々生活が変化する予定があれば、是非試してみてください!

まとめ

  • 人間は変化を嫌う。新しい行動を習慣化するのは本当に難しい。
  • 新しい行動を習慣化させるには、以下の方法が有効:
    • すでに習慣になっていることを、新しい行動のトリガーにする
    • 達成状況を記録する
    • 生活が大きく変わるときにどさくさに紛れて新しいことを始める
イヌくん
イヌくん

これなら僕でもだよ!

よーし!明日からがんばるぞ!

お兄さん
お兄さん

今回もダメそうな予感・・・

 

英語学習一般

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3. 会議で取り残されない技術
4. 言いたいことを文書できちんと伝える技術
5. 言いたいことを口頭できちんと伝える技術
6. まとめ:もう始めてしまいましょう
 
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