1分でできて大きな差がつく!英語アウトプット力の鍛え方

砂時計 ライティング
イヌくん
イヌくん

エーン、エーン。

お兄さん
お兄さん

イヌくん、そんなに泣いてどうしたんだい?

イヌくん
イヌくん

英語で書かなきゃいけないメールがあるんだけど、書くのにすっごく時間がかかるんだよー!日本語だったら1分で書けるのに、10分も20分もかかるんだ!

お兄さん
お兄さん

分かるー。書いてある文章を読むことはできても、自分で書こうと思うとなかなか表現が出てこなかったり、冠詞や前置詞とか細かいところで迷ったりしがちだよね。

お兄さん
お兄さん

じゃあ、今日は僕が、アウトプット力を鍛えるためにたまにやってるトレーニング方法を紹介するよ。1回1分ぐらいでできちゃう簡単なトレーニングだから是非やってみて!

イヌくん
イヌくん

わーい。お兄さん大好き!

1分でできる!英語アウトプットトレーニング

普段からメールやWebで英語には比較的よく触れていて、多少時間はかかっても読解にはあまり困らないのに、いざ自分が英文を書こうと思うと全く書けない、なんて経験は無いでしょうか?僕はあります(泣)。

もう何回も言っているように、これは受験英語でインプット力ばかり鍛えてきた当然の結果なので、単に今後はアウトプット力も鍛えていけばいいだけの話です。

アウトプット力の鍛え方は、今後いろいろとご紹介していこうと思いますが、1回1分ぐらいでできる簡単なトレーニングがあるのでご紹介します。

目に入った英文を暗唱するだけ

そのトレーニング方法とは、目に入った英文を、暗唱してみる。これだけです。それは、英語で書かれた看板でもいいし、英字新聞の一節でも、海外の情報サイトでもツイッターでもスパムメールでも何でもいいです(ただし、ちゃんとネイティブが書いたであろうものに限る)。

とにかく、目に入った英文を、何も見ずに繰り返してみる。頭の中だけでもいいですが、できれば声に出して、もし書くものがあれば書き出してみるとなお良いです。

例えばこんな英文。

Sanitizer

どうですか?1回で暗唱できましたか?これはたまたま机の上にあった消毒ジェルを撮っただけなんですが(笑)、1回で暗唱するのってなかなか難しかったのではないでしょうか?

イヌくん
イヌくん

ダメだった〜。”more than”をうっかり抜かしちゃったり、”of most”なのか”of the most”なのか迷ったりして。

お兄さん
お兄さん

ねー。たかが消毒ジェルとはあなどれないよね〜。

生きた英語表現が脳に染み込んでいく

1回で完璧に暗唱できなくても大丈夫。できるまで何回もチャレンジしましょう。これを繰り返すうちに、頭の中に「生きた英語のデータベース」ができていきます。ただ英文をさらっと眺めるだけでは何も残らないのですが、その英文を自分で再現してみようと意識すると、それが脳にフックされるのです。

そして、いざ自分が書くときには、脳が勝手にそのデータベースの中から「それっぽい」表現を選んでくれるようになります。ほんのちょっと意識を変えるだけで、その積み重ねがあなたのアウトプット力を大きく改善してくれるんです。

まとめ

  • 英文を読めてもそれが書けるわけではない
  • 目に入った英文を自分で再現してみようと意識することで、脳がパターン認識を始める
  • 脳内に構築された「生きた英語表現」データベースが、アウトプット力を大きく上げてくれる
ライティング

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2. メールを高速で処理する技術
3. 会議で取り残されない技術
4. 言いたいことを文書できちんと伝える技術
5. 言いたいことを口頭できちんと伝える技術
6. まとめ:もう始めてしまいましょう
 
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