僕のツイッターのプチバズ歴から、バズるツイートを分析する

承認欲求をこれ以上こじらせないために ツイッター
イヌくん
イヌくん

えーん、えーん!

お兄さん
お兄さん

おやおや、イヌくん。そんなに泣いてどうしたんだい?

イヌくん
イヌくん

ツイッターでいいねがつかないよー!つぶやいてもつぶやいても全然つかないんだ!

お兄さん
お兄さん

あー。でもまあ、初めはそんなものだよ。いくつぐらいついてるの?

イヌくん
イヌくん

だから全然だってば。ゼロだよー。

お兄さん
お兄さん

あれ?前に、いいねがついたらすぐお礼言いに行くって言ってなかった?

イヌくん
イヌくん

うん、いいねもらえたらすぐお礼言いに行こうと思ってるよ!

お兄さん
お兄さん

そっかー。早くつくといいね…。

イヌくん
イヌくん

いいね欲しいよー!僕の承認欲求はもう限界だよー!

お兄さん
お兄さん

じゃあ、僕のツイートで今までに反響が大きかったものを一緒に見ていこうか?
もしかしたら何かヒントがあるかもだし。

イヌくん
イヌくん

うん!見る見るー!

僕のツイッターのプチバズ歴

歴史

ツイッターでいいねもらうのって、けっこう難しいんですよね。
練りに練った渾身のツイートに3いいねしかつかなかったときの悲しさといったら。

僕は2018年の11月にツイッターを始めました。
あれから4ヶ月ちょっと。
これまでにいくつかバズやプチバズも経験してきたので、以下にずらっと並べてみました。

これらを眺めた後、バズりやすいツイートの特徴をざっとまとめてみます!
では行ってみましょう!

2018年12月

12月

ツイッター始めて1ヶ月半ぐらいで初めて経験したバズですね。
それまで基本は1桁いいね、たまに2桁いくぐらいだったのに、いきなり8,000以上のいいねがもらえ、フォロワー数も500人いなかったのが一気に1,200人ぐらいになりました。
ちなみにこれ以前は主に英語の学習方法とかをつぶやいてましたが、ほぼ無風状態でした。

 

上のバズを経験して、「アメリカでの気づきを箇条書きにしたらけっこう需要あるのかな?」という仮説に基づいてツイート。
こちらは300いいねとまあまあの結果でした。

 

日本とアメリカの働き方を比較。
ツイッターだと表が使えないので、複数項目の比較は表現が難しいですね。

 

これはツイート自体よりはブログ記事がバズった形ですね。
僕がAmazonを受けた際に、英語面接の準備をめちゃくちゃ頑張った話です。
これははてなブックマークでも多くの方にブックマークいただき、総合カテゴリーでトップになることができました。

はてぶ

 

ちなみにこのブログ記事に大幅に加筆修正して、僕が実際にAmazon受けるときに使ったレジュメや想定問答集まで赤裸々に公開し、とにかく海外就職のノウハウを詰め込みまくったのが下のnoteです。
海外就職に興味ある方は是非。

 

2019年1月

1月

例年は年末年始には日本に一時帰国してるんですが、この年はアメリカで年越ししたんですね。
で、そのとき感じたことを何となくつぶやいたら、意外にいいねがついたものがこちらです。
他の海外在住者の方の共感を呼べたようです。

この少し後ぐらいに、フォロワー数2,000人に到達しました。

 

アメリカのエンジニアに比べて、日本のエンジニアの方々って本当に不当に低い扱いを受けているなって常々思っていて、みんなもっとアメリカに来ればいいのにって思ってつぶやいたものです。

 

そうそう、日本って営業もエンジニアも経理も、職種に関わらずお給料がみんな同じなんですよね。
一方、アメリカだと職種によってかなりお給料に差があるのは当たり前なんですよ。

 

エンジニアは日本にいてもなかなか待遇良くならないから、早く英語覚えてアメリカで就職したらいいよって話です。

 

前に英語面接の話を書いたので、そもそも面接に行くためには書類選考を通過しないといけないよねということでレジュメを作成する際のポイントをツイートし始めました。

 

レジュメ書くのに一番大事なのって、実はマインドセットをアメリカ仕様に切り替えることなんですよ。
日本人にはなかなかここの切り替えが難しいだろうなとツイートしながら思ってました。

 

そうそう、実はアメリカでの就職経験を活かして、レジュメコンサルもやってるんですよ。
コンサル通して得た学びについても、ツイートに活かしています。

 

2019年2月

2月

しばらくバズが無かったころのものです。
これは、以前インタビューしていただいた学生団体のWebサイトの記事だったので、拡散のお手伝いしようとしたところ、予想外にいいねがついたものですね。

 

これが今のところ最大のバズで、初めて1万いいねを超えました。
やっぱりお金の話とか、みんな興味あるんだなあと思いました。
ただ、けっこうセンシティブな話題でもあるので、批判的なコメントもちらほらありましたね。
「物価の差を考えろ」みたいな。
日本は物価が低いから、給料低くても大丈夫、なんてことは大ウソなんですけどねえ・・・。

このツイートでフォロワー数3,000人を突破しました。

 

僕自身、最近はそこまで英語を真剣に勉強していないので、英語のガチな勉強法よりも、英語を使った仕事術の方が僕も発信しやすいし、価値を提供できるんじゃないかなと思い、そういったツイートを始めました。

ちなみに一連の英語活用仕事術をまとめて、1つ1つ詳しくしたものが下のnoteになります。

 

2019年3月

3月

これは、最近観ている海外ドラマが面白かったので、軽い気持ちでツイートしてみたら予想外にいいねがついたパターンですね。
びっくりしました。

 

この「天気がいいから休みます」って、もはや僕の中では当たり前のこと過ぎて、ツイートしようなんて発想が全く無かったんですけど、ふとアメリカに来たばかりの6年前を思い出したら、これは日本では全く当たり前じゃないことにようやく気づき、その瞬間にちょうどよく届いたこのメールをツイートしてみました。

 

⑤の目上・目下の概念ってもうすっかり失くしたなーってふと思い、他にアメリカ来てから失くなったものって何かあったかなーって並べてみたものです。
⑨のくびれもきれいに無くなりましたねえ。

 

上のバズで、やっぱりアメリカ生活箇条書きモノって需要あるんだなあということを再確認し、他にアメリカ生活で驚いたことを、部下から言われたことという視点でまとめてみました。
ここに並べたようなことって、もう僕の中でもなかば当たり前になってしまっていて、意識して思い出さないと意外に書けないんですよね。
人間の順応性って面白い。

 

こちらは逆に、アメリカでの上司の振る舞いをまとめたもの。
部下編がちょっとネガティブなトーンだったのに対し、上司編は一貫してポジティブですね。
面白い。
しばらくの間フォロワー数が伸び悩んでいましたが、これらの一連のツイートで、無事4,000フォロワーを達成できました。

 

日本はそろそろ就活シーズンかなーということで就活ネタをつぶやいてみました。
採用される側からする側にまわると、いろいろ分かることがありますね。
結局欲しいのって、仕事を丸投げしてもなんだかんだできっちりやり遂げてくれる人だな、とか。

 

就活関連ということで、日本とアメリカの新卒学生の就活の違いについてですね。
アメリカの学生さんからの就職の相談に乗ることもたまにありますが、まあ、すっごい大変そうですよ。
まだ学生なのに実務経験が必要とか、どうしろって言うのかww

ツイートで心がけていること

心がけ

イヌくん
イヌくん

結局、僕はどうすればいいねがもらえるのかなー?

僕もツイッターを始めたばかりの頃は何をつぶやけばいいのか分からず、徒然なるままにつぶやいていました。
今は、以下のようなことを心がけてツイートしています。

・需要があるテーマを選ぶ(仕事、お金、学びなど)
・独自の視点で情報を加工する(アメリカとの比較など)
・ポジションを取る(AもいいけどBもいいよね、みたいなことはしない)
・情報を整理する(べた書きよりは箇条書きがベター)
・情報を圧縮する(180文字書いて140文字にまとめる)

 

イヌくん
イヌくん

へー、そんなこと考えてたんだねー。僕、「今日は手を全く汚さずに納豆が食べられた」とかしかつぶやいてなかったよ!

お兄さん
お兄さん

なるほどねー。よくそれでいいねもらえると思ってたねー笑

 

補講

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文字数制限があるツイッターで、箇条書きは非常に有効です。
ですが、箇条書きってちゃんと書こうと思ったら実は意外に難しいんですよ。
テキトーに書いても頭にすっと入ってこなかったり、読み手の行動につながらなかったり

僕は下の本読んで勉強しました。
サクッと読めてオススメです。


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2. メールを高速で処理する技術
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5. 言いたいことを口頭できちんと伝える技術
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【目次】
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2. レジュメの書き方
3. フォンスクリーニング対策
4. オンサイトインタビュー対策
5. 給与交渉の仕方
 
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