これだけで1日生き延びられる!絶対に使える英会話フレーズ10選

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イヌくん
イヌくん

えーん、えーん。

お兄さん
お兄さん

おやおや、イヌくん。

そんなに泣いてどうしたんだい?

イヌくん
イヌくん

英語で急に話しかけられると、ついついアワアワしちゃうんだ。

本当はもうちょっと話せるのに。。。

お兄さん
お兄さん

わかるー。とっさに英語が出てこないんだよね。

お兄さん
お兄さん

普段の会話で使うフレーズって決まってるから、100回くらい唱えて口に覚えさせちゃうといいよ。

これだけで1日生き延びられる!絶対に使える英会話フレーズ10選

英語で急に話しかけられて頭が真っ白。落ち着けば本当はそこそこちゃんと話せるのに、「アウアウ」しか出てこない。そんな経験ありませんか?

日常の会話は、瞬発力勝負です。

ある場面で使うフレーズってだいたい決まっていて、それを条件反射的に使っているに過ぎなかったりします

日本語でもそうですよね?

「今いい?」「ちょい待ち」

「もうかりまっか?」「ぼちぼちでんな」

みたいな。

今日は、僕が毎日必ず使っている、絶対に使える英会話フレーズを10個、超厳選してご紹介します。

どれもめちゃくちゃ簡単なものばかりなので、100回くらい唱えてお口に染み込ませちゃってください

これらを、いついかなる状況でも確実に言えるようにしておくことで、気持ちに余裕が生まれます。

これらのフレーズを口が自動再生している間に、本当に言うべきことを余裕を持って考えればいいんです。

Good morning, 〜!

はい、中1英語ですね。

でも、英語で”Good morning!”って話しかけられて、ちゃんと”Good morning, 〜!”って100発100中で返せますか?

1日の始まりに頭と舌をスムーズに英語モードに切り替えるためにも、必ず100発100中で言えるように練習しておきましょう。

ここでのポイントは、”Good morning, Mike!”のように、相手の名前をつけることです。

ネイティブは必ずつけてきます。

つけないと、「こいつ、俺の名前を覚えてないのか?」みたいな、あらぬ誤解を受けないとも限りません。

Good! How’re you?

誰かに”How’re you?”と聞かれたらこう返します。

もし”How’s it going?”だったら、”Good! How’s it going?”のようにこちらもオウム返ししていればOKです。

日本では”I’m fine, thank you.”と習ったと思いますが、”I’m fine.”って「大丈夫だよ」みたいなニュアンスです。

「大丈夫だよ」って言われて、「そうか、大丈夫なのか。よしよし」ってなる人いませんよね?

たいてい、”Oh, just fine? What’s wrong?”みたいに心配されてめんどくさい申し訳ないので、ここは”Good!”一択です

ちなみに、こちらも一応”How’re you?”と聞いてはいますが、相手から回答が無いこともしばしばです。

これはもはや質問というよりもあいさつとして捉えてください。

What’s up?

誰かから話しかけられて、日本語だったら「何?」って言いたいとき、英語で何と言えばいいのか迷いませんか?

”What?”だけだとなんだか怒ってるような感じがするので、僕は”What’s up?”と言ってます。

”What’s up?”はこれ以外にも、「調子どうよ?」みたいなあいさつとしてもよく使われます。

このあいさつに対しては、わざわざ回答しなくてもよくて、”What’s up?” “What’s up?”みたいにオウム返しでOKです。

What’s that?

相手が何か言ったけどよく聞き取れなかったとき、”Huh?”とか言ってもまあ良いんですが、なんか感じ悪い気がするので、僕は”What’s that?”と言っています。

他に”What did you say?”とか”Can you say that again?”とかも言ったりしますが、”What’s that?”がおそらく一番反射的に言いやすいと思います。

What do you mean?

相手が何を言ったかは一応聞き取れているんだけど、相手の言いたいことがよく分からないときに使います。

相手の発言内容の一部だけが特にわからないときには、”What do you mean by 〜?”のように、byをつけて特定します。

例えば”What do you mean by interesting?”みたいな感じですね。

ちなみに”interesting”って、ちょっと皮肉っぽい意味合いで使われることもよくあります。

”This tastes interesting.”「興味深い味だね」みたいな感じ。

Right.

Yes/Noって、たまにどちらを使うべきか迷うことがありますよね?

否定形で質問されてるから、ここは”No”が日本語の「はい」に該当するんだっけ?どうだっけ?みたいに。

そんなときは”Right.”を使っておけばOKです。

相手の発言内容が正しければ、否定形うんぬんは関係なく”Right”

間違っていれば”That’s not right”。

Hey, 〜.

人を呼ぶときに”Hey, Mike.”のように使います。

“Hey”ってなんとなく、「おい」みたいに、友達とか目下の人間に対して使う言葉なのかなって渡米前には思っていたんですが、上司等に対しても普通に使います。

そもそもアメリカでは、日本的な上司・部下や目上・目下みたいな概念が希薄です。

上司・部下は偉い・偉くないではなく、ただの役割の違いとして認識されていて、議論はかなりフラットに行われます。

Can you 〜?

”Can you speak English?”「英語喋れますか?」のように能力を聞く用法よりも、”Can you close the door?”「ドアを閉めてくれますか?」のように、依頼の用法として使われる方が多いです。

もし相手の意図が能力を聞いているのか依頼をしているのかわからないときは、”Do you want me to …?”のように確認しましょう。

余談ですが、「命令形にPleaseをつけないのは失礼」と日本では習いますが、指示をする場合には上司に対してであっても普通にPlease無しの命令形を使います

“Enter your user name and click OK button.”みたいな感じです。

You too!

もうそろそろ終業の時間です。

みんな帰るときに”Have a great evening!”とか言って帰っていきます。

あなたも同様に言うべきなのですが、けっこう長くて難しそうですよね。

かなりの確率で噛む気がします。

そんなときには単に”You too!”と言っておけばOKです。

See ya!

あなたが帰宅するとき、まだ残っている人たちには当然あいさつすべきですが、やはりここでも”Have a great evening!”とか言うのは噛みそうで不安になります。

“See you tomorrow!”ならまだ簡単そうですが、金曜日には”See you Monday!”と言い換えなければならず、また緊張します。

なので、ここは年がら年中”See ya!”と言っておけばOKです。

おすすめの教材

英会話上達のコツは、今回ご紹介したような簡単で使い勝手の良いフレーズを覚えて、どんな状況でもぱっと声に出せるように何度も唱えて口に覚え込ませてしまうことです。

まずは今回ご紹介した10個のフレーズを完璧にマスターしてください。

それができたら、以下のおすすめ教材で自分が使いこなせるフレーズ・パターンの在庫をどんどん増やしていくと良いです。

基本の78パターンで 英会話フレーズ800

英会話フレーズ800は、これまでにも何度か紹介してきました。

この本は、本当に実用的なフレーズばかり集められていて無駄がないのでオススメです。

音声をダウンロードできるので、移動中も勉強可能です。

また、Kindle Unlimitedに入っていれば無料で読むことができるので、もし入っていたら是非一度中身見てみてください。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

瞬間英作文は、ご存知の方も多いかと思いますが、英会話で必要になってくる会話の瞬発力を鍛えることができます。

中1の超基礎レベルから始まりますが、実は中学レベルの英語をちゃんと使うことができれば、たいていの会話はできてしまいます。

また、著者の体験談が、読み物としてむちゃくちゃおもしろく、そのためだけに買っても損はしないと言っても過言ではありません。(いや、ちょっと過言ですかね。。。)

まとめ

  • 日常会話のほとんどは、ごく少数のフレーズで成り立っている
  • これらのフレーズを繰り返し音読して口に覚え込ませ、いつでも瞬間的に取り出せるようにしておく
スピーキング

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5. 言いたいことを口頭できちんと伝える技術
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